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2014.03.05(Wed)
 新宿コニカミノルタギャラリーBにて佐久間元写真展「そこへゆけ 」を見た。
 
 すごく良かった。清澄白河のTAPギャラリーの方なのね。「見たままの写真」って、まあいろんな人のを見る度に見たまま撮れてるなあって思うけれど、今だかつて見た事ない位の見たまま、が写っていると思えた。ちょっと変わった場所で撮ったものより、なんてことない所に子供が居る写真に佐久間さんの真価が見えると思えた。見て良かったと思った。
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// 13:40 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 
2014.03.05(Wed)
 新宿コニカミノルタギャラリーCにて中藤毅彦写真展「Street Rambler-Paris 」を見た。

 いきなり写真をバーッと見た感想は、私のイメージする優美なパリっぽくないが、どこかヨーロッパの、特に有色人種の人の目の輝きが魅力的に見える街。エレガントと言う言葉は消え、硬質な品があるパリだった。

 在廊なさっていた中藤さんに娘を抱っこして貰ったのに、携帯が容量オーバーで使えなくなり、きれいに記念写真撮れなかった。残念。
// 13:31 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 
2013.06.16(Sun)
 私は知らない路地に居た。低い石塀に囲まれた袋小路かもしれないその向こうから、椅子のついたカートを押しながら絶対に80才はとうに越えていると見える絵に描いた様なおばあさんが歩いて来た。すれ違いざまに会釈をすると、おばあさんはだっこ紐から飛び出した私の娘の手を見ながら、ぱああと顔を輝かし、つかまらなければ倒れそうな感じだったのにカートからおもむろに手を離し、びっくりする様な速いスピードでこちらに歩いて来て、二ヶ月になる私の娘の手をがっちり握りつつ、にやーと笑ってこう言った。

「まだまだ若いね」

 そうそう、娘が生まれました。がんばります。
// 23:42 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.12.25(Tue)
近況をご報告。
腹の中に子が出来ました。そんな訳で夏終わりから個人的にてんやわんやでしたが(つわりとか最近だと味覚、嗅覚の変化に結構やられる日々)、あんまりはしゃいでもいないんですが、何となくじんわりと子というものを楽しみにしている様な感じです。

とりあえず今太りすぎで医者に怒られてるのでがんばります。
// 23:19 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.11.16(Fri)
 XTCの「English Settlement」は、少しだけ小さめの音で聞くのが似合ってる気がする。アンディ・パートリッジの声はすごくエロスがある気がするなんて、私はどうかしてると思う。

☆☆

 ばあちゃんと孫娘は歩いて来て、バス停で待ちくたびれている私の隣にあった椅子に孫娘は座れと言われた様だった。孫娘の靴と短い靴下を脱がせたばあちゃんは、自分も立ったまま靴を脱ぎ、靴下を脱いだ。ばあちゃんの靴下は長かった。その靴下を、おもむろに孫娘に履かせると、半パンツの寒そうな膝下はばあちゃんの靴下ですっぽりと覆われた。ばあちゃんの裸足は、びっくりするぐらい外反母趾だった。ばあちゃん裸足に靴履いて帰るのかしら、という私の心配は杞憂で、大きな荷物の中から別のピンクの水玉の靴下が出て来て、ばあちゃんはそれを履き、そしてまた二人は手を繋いでどこかへ帰って行った。ばあちゃんとはそういう生き物だな、と思った。
// 20:15 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.08.22(Wed)
 東京丸の内三菱一号館美術館にて バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴- を見た。一言で言うとエドワード・バーン=ジョーンズは、なんか愚痴とかこぼしながらも楽しそうに絵を書いていたんじゃなかろうか。三菱一号館美術館でも、彼の書いた小さなイラスト「風刺的自画像ー《描かれざる傑作の群れ》をTシャツにしていた位だ。買えばよかったかなあ…。あと、人物の配置とか動きとかを割とちゃんと絵に近い形で素描にしているのだが、そこになんかちいさな赤ちゃんの絵とかずんぐりむっくりとしたねずみの絵みたいなイラストがちょいちょい描いてある。そこがとても面白かった。
 勿論、彼の大好きな神話や物語の世界の大きな絵は素晴らしいものだった。ただ、実は私はエドワード・バーン=ジョーンズは大好きという訳では無いので、でも、なんとなく、見ておきたかったのだ。実際に。

 中野 冬青社 にて 齋藤亮一写真展 「如是 Nyoze」を見た。素敵であった。コントラスト、高め、と、思った。ぐるりと壁にかかっているのをひとつひとつ拝見して、窓際の最後の一枚に度肝を抜かれた。齋藤さんの写真選びって、私が思い込んでいた齋藤さんのイメージを広げるものであった。もう一度言うが素敵であった。8月25日まで。

 鎌倉 GARAGE BLUE BELL にて『THE SUMMER EXHIBITION 2012 - 夏のおわりのドローイング展』を見た。もうねー素敵なんだよ。ご本人がミニ展示って言うだけあるささやかな展示だけれども、素敵なイラストが好きなら見ておいた方がいいと思うよ。だって、プロだもの。9月12日まで。*延長の可能性も有とのこと
// 21:08 // 展覧会 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.08.14(Tue)
 西麻布 Gallery EM nishiazabu にてmonochrome VI 展「TOKYO」を見た。亀山さん がお目当て。

 ギャラリーイー・エムにお邪魔する時は看板犬のエミリーちゃんに会えるという事もあり、るんるんだ。なんていうか場所も静かだし。とにかく東京で撮られた個々の写真が思い思いの切り口で。亀山さんはいつもの亀山さんだった。場所は青山だろうか。確かDMにもなっている写真がオーナーさんの写真だが、新宿に路面電車が、なんていうか、そういうのを見ると写真って大事だなとつくづく思うのだった。薄暗い写真でそこがとてもいいと思った。あとハービー・山口さんの写真すごいなあと思った。人当たりよくにこにことしたハービーさんは、そうだよな、外国へ渡って仕事をしていた強さみたいなものが、あるんだよな、と思った。

em.jpg
とりあえずバイクをチェックする家人の図。
// 22:16 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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