●お知らせ

【本を販売しております】「shalott_1.」「shalott_3.」という二つの本を作りました。
是非ともご覧頂けると幸いです。ご連絡お待ちしておりますので宜しくお願い致します。
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●過去の展示履歴等

トップにあるのがなんなのでエントリに転記しました、地味かつ地道な活動ですが
よろしければご覧くださいませ。
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 自立する事で楽園より追放される
2010.02.08(Mon)
 自立心の旺盛な人はそもそもこうは考えないだろう。でも、アダムとイブの話は一言で言うとこれでいいんだよね?現実が許容範囲内である限りは絶対にりんごを食べるだろうから、自分で考える事で楽園から追放されていい、としてもいいと思う。神様がすごいって話というよりは、人間とはこういう生き物である、そっからはどの考えを選択するかも各自でよろしく、という話なのかな。

 ふと思ったんだな何年前だか分からないけれど。そのメモが今回捨てようと思った透明ファイルのぼろいのに入ってた、という思い出メモの話。
// 22:48 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 贈り物
2010.01.28(Thu)
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 現時点で手元にほんの少しだけ残った大事な消費期限もとうに越えたポラフィルム、を、どうでもいい様な感じであっさりと2本、撮ってしまった。光も少なくなって来て写らなくなってきて、最後は何も写ってない様なそんな適当な、いつだって私はポラロイドの撮り方が変わらない、大事に撮ろうともせず、撮りたかった時に何もかも適当に撮って、でもいつも大道ポラは私にやさしく、私の手の延長になってくれるやさしい人だ。

 こうしてポラを撮ってる時が一番しあわせだ。私にとってポラとは「何か分からない存在からの贈り物」だ。

☆☆

 カニシャボテンは割と種類の中では華やかに咲く方と思うが、そのお宅のカニシャボテンに「ももちゃん」という名前がついているという話を聞いた。ももちゃんには是非咲いて欲しいと思う。
// 22:20 // 写真 // Trackback(0) // Comment(2)
 火の話と水の話
2010.01.10(Sun)
 夢を見た。海の近くにある倉庫の様な所でなにかイベントがあって、私は「走れば命は助かる」と思って全速で逃げた。振り返ったら、一緒に居た女性は出てこなかった。建物は赤く燃え上がっていた。赤い東京タワーがその向こうに見えた。その女性は、三ヶ月で会社を辞めてしまった女性だ。彼女が焼かれたのは、感情の業火だろう。

 会社のお洒落な上司(すごくお洒落)は、社内にいくつもある観葉植物をほぼ一人で管理している。私が湯のみを洗っていると、その人が来たので「植物のお水ですか」と手元を見たら、硝子のコップにはドライフラワーになったミニ薔薇が三本、入っていた。上司はそのコップに水を入れた。私は枯れている花に水をやる人を初めて見たので「どうしてですか」と聞いたが答えてくれなかった。彼はその薔薇に蘇って欲しいのだろうか。と思った。
// 08:33 // 雑記 // Trackback(1) // Comment(0)
 コピーではないという事
2010.01.10(Sun)
 写真一枚を形にするにも、完全なコピーは無い筈だ。データは完璧にコピーかもしれないが、物、になったら違う。1枚目は1枚目で、10枚目は10枚目という運命を持つ。皆が「紙に刷らなきゃ良いと思えない」というのは、そこだと思う。生まれるんだと思う。

 勿論データ自体は永遠のゼロかもしれないが、物からデータ化されたものなら永遠の1番だろう。逆にプリントがデータのバックアップになってしまう事もあるだろう。光がレンズに入る所まではカメラオブスキュラと一緒だからデジカメのデータだってフィルムだっておんなじだ。「道」が違うだけだ。

 私は感激しすぎるし、悲しみすぎると思う。ただ、このえも言われない生きている事の、愛の、蜜を味あわせてあげたい気持ちはある。私の遺伝子に。
// 08:00 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 本年も宜しくお願い致します
2010.01.02(Sat)
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  明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 しんしんと冷えますが、春はまた来るでしょう。
// 22:46 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 嘆きの歌
2009.12.14(Mon)

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 疲れ果て 心もない
// 23:28 // 写真 // Trackback(0) // Comment(5)
 日々
2009.12.06(Sun)
 下北沢ANNESSE BONAにて薄田隼人ポラロイド写真展「POLALIFE」を見た。

 おもしろいものがいっぱい写っていた。可愛い女性もいっぱい。それはとても楽しかった。へびが格好よく写っていた。ポラって誰が撮ってもポラだけど、でもその中身の写真を見ればそれはやはり誰でも同じではないのだ。そしてそれを私は信じてるんだ。と思いながら薄田さんの沢山のポラを見た。

 ポラのフィルムを復活させるために動いている人のインタビューを読んだ。彼は、日本にも再びフィルムを届けるだろうと言っていた。さてさて。私は私の大道ポラ(私のSX−70の名前。サイン入りだから)をがばっと開ける日は来るのだろうかねえ。

 身体の調子が悪い事は深刻ではないと思いたいし、カギは「丁寧」かなと思っている。
// 21:37 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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