.....掲載物.....

○新聞
2007/9〜
京橋 PUNCTUM 発行季刊誌「PUNCTUM TIMES 」vol.4(鈴木理策特集)内
『introducing New Artists』

.....過去の写真展.....

○個展
2007/4/9〜15
四谷Gallery Niepce「露と答えて」
2006/6/12〜17
新宿立ち呑みサロン竹の子ギャラリー 「在野」

○グループ展
2008/3/1〜3/15
心斎橋(大阪)Acru Cafe & Gallery 実店舗オープニング記念 - ポラロイド写真展
2006/9/26〜10/1
渋谷 gallery LE DECO 6F3rd Labo. 新世界 〜見たことのない風景〜
2006/8/22〜27
四谷Roonee 247 photographyvector space 9人の写像
2006/7/17
六本木morph 東京クーパーショウVol.1「ときめきトゥナイト」「Radies Room」


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 ひとりで歩く
2009.04.01(Wed)
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 木蓮が咲き、カイドウが咲き、桜が咲いて、寒くても、花があるからいい。

 今日、巨大広告代理店に行ったら、エントランスにはジュリアン・オピー?の電光掲示板みたいな巨大な作品があった。ジュリアン・オピーの「美女が裸になる過程」っていう作品が面白いなと思った。
// 23:00 // 写真 // Trackback(0) // Comment(1)
 ひさしぶりに見た
2009.03.04(Wed)
 九段南昭和館にて「ワーナー・ビショフ写真展「Japon」より 新しい日本と永遠なるもの 1951−52年〜」を見た。

 ワーナー・ビショフは、前に都写美で見てとても素敵と思った写真家で、今回は彼の日本レポートが面白かった、人となりが見える展示で嬉しかった。彼が来日して撮った写真は素敵だが、ストリートスナップだと思っていたのが、彼の取材対象(?)だったりとか、意外な事もあった。

 彼の愛機達が飾られていた。彼は、相手にさとられない様にさっと撮るときはアイレベルのカメラ(キヤノン)で、じっくり構図を決めて撮る時はローライフレックスなんだそうだ。相手に悟られない様にっていうのはむしろローライだ、と使う人に聞いていたので、ビショフさんの意見を面白いなあと思いつつ、あいまいに納得した。
 
 
// 01:00 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 
2009.02.23(Mon)
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 「セルフポートレートを何故撮らない人というのが居るんだろう?」と聞かれた。質問してきた人は、撮る側の人だ。

 説得力を持った「撮らない理由」はとりあえず聞いた事が私は無い。それよか、アクションを起こしてる側に興味がある(アクションを意識的に起こさないという事にも興味はもちろんあるけども)。もちろん、その結果としての写真に興味が持てるのもあるし、持てないものもある。私のも人からみればそういったものでも構わない。

 撮り方にもいろいろあるし、撮る人の考えも色々だろう。「自分をみつめて云々」とか割と説得力ありそうで無い意見もよくあるけれど、だからこそ、割り増し気味に自分が写って、ちょっぴり嬉しいなんて事も適度に思っていいと思う。

 自分ですら人体の素材に過ぎない使い方も出来る。自分の中で、手だけならとか足だけなら撮ってもいいかなと思えば、それもセルフポートレートだと思う。撮ってもいいって思えるのは、理由がある。あなたのその手は美しい?その手で何が出来る?恋人に「その手が好きだ」と言われた?その手は一度ぐちゃぐちゃに潰れて、この世に戻ってきた奇跡の手かもしれない?なんだっていい。

 一度、量産の方法が分かれば、いくらでも量産出来るのはどんなジャンルの写真でもそうで、セルフポートレートもその一種でしか無い。量産の先に何があるかは、どんなジャンルの写真でも一緒だ。それだけだ。写真だけじゃなくて、量産の先の着地点なんだろうなあ。

 と、いろいろ思ったけど、そんな事も些細な事だのな。
// 22:15 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 布で空間をおもう
2009.02.16(Mon)
 青山スパイラルホールにて「TEXTILE SPIRIT 原点との再会」を見た。

 時々思うけれど「おしゃれが邪魔をする」って事もあるんだなあ。日本には素晴らしい技術がある、そしてそれが誰かの才能を支えているんだという所を伝えたいんだよなあと思う。それを生地の産地へ赴いて生地のプロの技を肌で体験した洋服を作る人たちの感動、がもっと一般ピーポーにも伝わりやすい空間作りであるといいのになと思った(もちろん装苑的な人には伝わってるとは思う)。なんにせよ、とりあえず皆川明さんの服はかわいいなあと思った。
// 22:11 // 展覧会 // Trackback(0) // Comment(0)
 今年の予定
2009.02.01(Sun)
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 今年は、中国の広州という所で9月に展示をする予定でいます。

 なにか人の為にいい事をたくらむのは、楽しい事だ。
// 01:17 // 写真 // Trackback(0) // Comment(2)
 catch the sun
2009.01.18(Sun)
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 不確かなものに裏切られる喜びっていうのは、まるで自分の頭が確かだと思っているのだろうか。確かではなくて停滞して淀んでるって事かな。

 太陽もきらきらだけれども、手の中にある小さなきらきらもきらきらには違いない。
// 21:55 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(4)
 あけましておめでとうございます
2009.01.12(Mon)
 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 四谷Gallery Niepceにて「VS熱海展」を見た。面白かった。まったりとした展示。借り物をお返し出来た事に心底ほっとした。

 写真の国に私は居ない、皆さんの話も、よく分からないな。

sky'sgoneout
// 21:03 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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