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2012.05.14(Mon)
竹の花は、淡い黄色の稲の花みたいな地味な花だ。竹は花が咲く時が死ぬ時だ。中々人生で何回も見れるものではない筈なので、見たら不吉だとも言われる。竹の花が咲くのを見た事がある。
一口に竹と言っても、淡竹(はちく)を見たら皆、笹薮という言葉を思うのだろうと思う。七夕に切って来て、家庭で七夕飾りを作るのならばあのサイズはぴったりだ。彼等はもさもさとまとまっている事が多いが、多分密度が高まり過ぎるのはよくないと思う。私が見た淡竹の最期も、そんな薮の一部分だった。自らで間引くのだろうか。親に呼ばれて見に行った。本当に地味で、これで死んでしまうとは思えなかった。何日後だったろうか、いっぺんに茶色く枯れた。でも、竹によく似合う花だと思う。 竹の子は美味いよね。 |
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2012.05.08(Tue)
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2012.05.03(Thu)
春だからお花の祭りを見に行った。家人と歩いていたら、20代前半位の可愛い女子達に「写真撮ってもらえますか」とコンデジを渡された。よしよしと思い、花と女子を入れてびしっと撮った。とても喜んで貰えて、スマートフォンでも頼まれた。それもびしーっと撮ってあげた。可愛い女子の喜ぶ顔を見て私のテンションはMAX、にやにやと喜んでいたら家人に微妙な顔をされた。まあ、そうだよね。これじゃ「おっさん二人」になっちゃうよね。今後は気をつける。
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写真展のお知らせです
2012.04.28(Sat)
![]() 彼女は「見てしまった」何をか?彼女はイライラとした様子でタバコを吸い、街を歩く、ぎらぎらと太陽はただ照りつけ、黒く光るエナメルのパンプス、見えない渡り綱を渡り続ける、どこまで?その先など、あるのだろうか。彼女は「目撃者」なのだろうか。 ☆☆ 6/30(土)から7/29(日)鎌倉 GARAGE BLUE BELL さんにて、「Tightrope」という展示をさせて頂く事になりました。機会とご縁がありましたらどうぞお立ち寄りくださいます様お願い申し上げます。 というか、GARAGE BLUE BELLさんがとても素敵なお店なのです。そもそもは EVERYTHING IN THE GARDEN'S LOVELYのきょうこさんの別名義(?)裏庭響子さんの展示でお伺いして一目惚れしたお店、なのです。こちらにお立ち寄り頂いて、ついでに見て貰えたらば幸いに思います。オーナーさんは「展示だけ見て貰って大丈夫なのよ」とおっしゃったけれども、メインはお茶の方がいいと思います。足を踏み入れたらすっごいなごんじゃうと思います。ほんとう。現在私が気に入ってるメニューはクリームとジャムがたっぷり添えられたスコーンと、ロイヤルミルクティーです。うふふー。 ☆☆ お詫びと訂正:ロイヤルミルクティーじゃなくて、チャイです!あとキーマカレーを追加で! |
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2012.03.12(Mon)
日本橋大伝馬町 Creative Hub 131 にて「アートシンクロ展」(の一部)を見た。 山内 崇嗣 さんがお目当て(今回の展示のインタビュー映像を見て初めて気づいたのだが、私と同い年なんだ)。山内さんの陶芸作品、とても楽しく拝見した。というか入口の時点で上見て爆笑した。変な所からふゆめちゃん達が睥睨していた。分かんない説明かハハハ。
バケツを冠っているのも、ボタンの車輪の車に乗っているのも、土器みたいのも、 須田悦弘 的なリアルな小枝も、全部楽しかった。土着信仰、アニミズム、という言葉が何故か浮かんだ。 新野圭二郎 さんの「全人類対話場」もなんか素敵な感じがした。規模大きいなあ。そしてこの人も同い年かー。 ☆☆ 渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムにて「フェルメールからのラブレター展」を見た。 17世紀オランダ絵画全体に言えるのかは不明だけれども、筆致みたいなものは、彼等には必要なくて、その代わり、色の選び方だけで立体と光と質感を見せるっていう、絵の普通の役割なんだけどそれは、その事に魅入られてるかの様に皆上手に光や質感を操っていた。興味深かった。質感とか輝きの描写だけで言えば、フェルメールじゃない人達もとっても上手だ。しかし、フェルメールは、細かい所でバランス感覚が違う感じがした。 手紙に封をする事で、手紙が発達していくという所でまとめて展示するのは面白いと思った。Bunkamuraザ・ミュージアムはあまりイイ場所と思えないんだけれども、いつもきっと企画が上手なんだろうなあとか思いながらおうちに帰った。 |
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2012.02.21(Tue)
ボノの声だな、って思った。私の小さい頃に多分父が聞いていたのが「Joshua Tree」だったと思う。私はなんか、悪いんだけど、気持ち悪い歌い方だと思った記憶がある。なのにthe cureのロバートの声は大丈夫なんだから私もどうかしてるわとは思うが。 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のCM、多分、ボノだよね。
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2012.01.09(Mon)
ある女の子の事が私は大好きだった。とっても綺麗で、あんまり居ないタイプで。好みだった。私は彼女を撮らせてもらって、幸せだった。彼女は最初こそ撮られてくれたが、次第にイヤそうになっていった。私は多分、もう、会えば「撮らせて」という事になると思うので、思い切って話しかける事を諦めた。私は変わってしまったのだろう。彼女も短期間でどんどん変わっていったんだろう。そういう事だ。でも、大好きだった。
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