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2013.06.16(Sun)
 私は知らない路地に居た。低い石塀に囲まれた袋小路かもしれないその向こうから、椅子のついたカートを押しながら絶対に80才はとうに越えていると見える絵に描いた様なおばあさんが歩いて来た。すれ違いざまに会釈をすると、おばあさんはだっこ紐から飛び出した私の娘の手を見ながら、ぱああと顔を輝かし、つかまらなければ倒れそうな感じだったのにカートからおもむろに手を離し、びっくりする様な速いスピードでこちらに歩いて来て、二ヶ月になる私の娘の手をがっちり握りつつ、にやーと笑ってこう言った。

「まだまだ若いね」

 そうそう、娘が生まれました。がんばります。
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// 23:42 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.12.25(Tue)
近況をご報告。
腹の中に子が出来ました。そんな訳で夏終わりから個人的にてんやわんやでしたが(つわりとか最近だと味覚、嗅覚の変化に結構やられる日々)、あんまりはしゃいでもいないんですが、何となくじんわりと子というものを楽しみにしている様な感じです。

とりあえず今太りすぎで医者に怒られてるのでがんばります。
// 23:19 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.11.16(Fri)
 XTCの「English Settlement」は、少しだけ小さめの音で聞くのが似合ってる気がする。アンディ・パートリッジの声はすごくエロスがある気がするなんて、私はどうかしてると思う。

☆☆

 ばあちゃんと孫娘は歩いて来て、バス停で待ちくたびれている私の隣にあった椅子に孫娘は座れと言われた様だった。孫娘の靴と短い靴下を脱がせたばあちゃんは、自分も立ったまま靴を脱ぎ、靴下を脱いだ。ばあちゃんの靴下は長かった。その靴下を、おもむろに孫娘に履かせると、半パンツの寒そうな膝下はばあちゃんの靴下ですっぽりと覆われた。ばあちゃんの裸足は、びっくりするぐらい外反母趾だった。ばあちゃん裸足に靴履いて帰るのかしら、という私の心配は杞憂で、大きな荷物の中から別のピンクの水玉の靴下が出て来て、ばあちゃんはそれを履き、そしてまた二人は手を繋いでどこかへ帰って行った。ばあちゃんとはそういう生き物だな、と思った。
// 20:15 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.07.23(Mon)
original.jpg

 会社で、世界に一つしかない左足専用オリジナルサンダル作って頂いた。感謝。

☆☆

 前に四谷で一人で展示させて頂いたときに、ちらほら聞こえたご意見がある。それは

 ・留守番のちぇぶさんが素敵だったからかもしれないが、みちこが居なかったから写真を楽しく見れた。

 というご意見だ。私の写真には「私が邪魔である」という事は、なんていうか残念だけれども自分でも当たっていると感じた。誰も、私がどんな人だか何%も知らないのにね。私をたまに見かけたり、私の写真をたまーに見た事のある人達に、私と私の写真が乖離して見えた。由々しき問題かな、ハハハ。しかし、今でもとても大きな意見に思えるのだ、そう今回の展示においてもだ。なので、月半ばにして私はえらい階段落ちですっころんで足をやらかしてしまったが、これで良かったかもしれない、と少しだけ思っている。
// 22:32 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.07.21(Sat)
arigatou.jpg

 入社からずっと不肖私の面倒を見て頂いている先輩が、私が楽にごはん食べれる様にとレトルト食品やおやつなどを見繕ってご自宅の近所から個人的に送ってくだすった。先輩…( ´Д⊂ ありがとうございます

 いも焼酎は箱がたまたまそうなだけで、中身はごはん詰め合わせだったのです。嬉。

追記:丁寧語がいろいろおかしいのはもう諦めてください。
// 13:04 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.07.14(Sat)
itata.jpg

↑店長さんに手当して頂いちゃった。ありがとうございます。

本日、階段より落ちたのですが、最初平気だったので鎌倉に来てみた所
みるみる腫れて来て痛みで足がつけない程になってしまった。行けるか
不明。

追記:整形外科のお医者さんが居る救急病院を探して行った所、靭帯ち
ょっと切れてるっぽいねーと言われて簡易ギブス固定で戻って来ました。
確かに腫れが骨折の時に似ているのでそうかー、という訳で会社も休ま
ざるを得なくなってしまいました。なかなかに人生うまくいかないものです。
// 22:11 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 
2012.06.24(Sun)
 東京へ行って働いた時、ひとつ目での会社で何度かあった事がある。それは、同僚女子とはあらゆる事で公平に良い事がある様にせねばならないという事。直接、正直に「私もそうなりたい」と打ち明けられたり、なんとなし嫌がらせ?されたり。でも、それは多分私がすごい仕事の出来る女だったら、言われなかった、かもしれない。だが、まあ、私はまるで自分が不当に利益や甘い汁を受けているという錯覚に、錯覚に陥った。

 東京へ行ってふたつ目に入った会社で、素敵な上司が高級ホテルのバーで一杯ひっかけないかと皆の前でかるーく誘ってくれた時、私は二人きりになるのは怖くないし(上司はなんていうか照れ屋の紳士だと思ったから)多分楽しい時間を貰えると思ったが、ひとつ目での会社での「不公平の不幸」が心をよぎり、同じ様な事を言いそうな同僚の女性の事が気になり、曖昧に辞して、結果的に失礼をしてしまった。その事で社長から「お前は甘えるのが下手だなあ」と言われた。全く、その通りだと思う。
// 01:47 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
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