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 響きの中にゆらぎがある、低めの
2006.08.30(Wed)
 西新宿立ち呑みサロン「竹の子ギャラリー」にてみぎわさんの写真展「針穴写真~花とアリア」(~9/2まで)を見て来た。ピンホールホルガを愛用中の彼女、いつも、可愛い女性の写真だ、それはみぎわさんが可愛らしい人だからだと思う。花は鮮やか、彼女のアコーディオンと大人の女性の綺麗な声、ちょっといつもの竹の子とは違うぜ。という感じなのだ。特にオレンジ色の電球の光になるとイイのだ。
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// 00:45 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 心の、人とあるく
2006.08.29(Tue)
wanwan2.jpg



そうやって歩くのが楽しかった。
// 00:51 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 ありがとうございました!
2006.08.28(Mon)
 「vector space 9人の写像」、無事に搬出まで終了致しました。ご来場頂いた方々に深く感謝致します。ありがとうございました。私は、一週間にこれだけの出会いをし、笑い合ったのは、初めてではなかろうかと思いマス。今まで御会い出来なかった方に御会い出来て、びっくりする様な事ばかり起き、いや本当に笑ってしまう様な不思議なことばかり、それは全部面白くて楽しくてしあわせな気持ちでくるまれていて、不思議な感じです。こんなに写真を楽しんでいる人達が、居るんだ、というのを、目の当たりにし、みんながそれぞれに思い入れがあって、そうして出会う事がしあわせでした。ありがとうございました!

 四谷Roonee 247 photographyの篠原さん、スタッフの方、ありがとうございました、至らない所が多かったのではなかろうかと、いかにルーニーが、大事な場所であるか、という事を、ひしひしと感じております。不慣れで慌てていた私には、ゆったりとした存在の大きさ、が染み入りました。ありがとうございました。

 VS9のメンバーに、ラブとハグを。大人数をまとめてくだすった大津さん始め、みんなにお世話になりっぱなしでした。初めて会った時から楽しくて楽しくて、一緒に写真を撮って歩いているだけで嬉しかって、なのに私は迷惑ばかりかけてしまって…(つд∩)みんなが笑っていてくれて楽しかったです。いっつも笑い合ってました。ちょっと今言葉がうまい事思いつきません。訳が分かりません。ありがとうございます、という言葉に全部詰め込もうと思いマス。らぶ。

 反省すべき所だらけです。もう飾ってある壁にカーテンをかけたくなる様な気持ちになる事が本当に多くて。でも、それと、たくさんの楽しい気持ちと、ごっちゃまぜで、訳が分からなくなっています。

 あ、そうだ、渡部さとるさんが、日記で「vector space 9人の写像」の感想を書いてくださった模様です。嬉しいです。メンバー皆でバンザイって喜びました。ありがとうございました、とひっそり記します。
// 00:52 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 思い出にするには、まだ早いです。
2006.08.22(Tue)
tenchi.jpg



 8/22から~27まで「vector space 9人の写像」を四谷Roonee 247 photographyにて展示しておりますので、近くにお立ち寄りの際は是非に、そして「いやーちょっと見たいんよー」という方いらしたら是非に。どうぞヨロシコです。私以外のヒトが主にすごいです。お薦めです←参加してんのかコラ
// 00:56 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 ずっと笑っていて。
2006.08.18(Fri)
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でも弱音を吐いてもいい。好きに変わりはない。
// 00:59 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 写真でなにかをするってなあ。
2006.08.14(Mon)
greendome.jpg



 川崎市民ミュージアムで「名取洋之助と日本工房〔1931-45〕-報道写真とグラフィック・デザインの青春時代-」展を見た。『NIPPON』というすごい素敵な雑誌が昔あった事を、亀倉雄策の仕事をギンザ・グラフィック・ギャラリーで見た時に知ったのだが、それを報道写真家、名取洋之助が創立者である事を私は全然意識していなかった。彼の偉業を知る事が出来て大変嬉しかった。伝える事の写真は、作品としての写真とは相容れないのだろうか、そうでもないな、と思いながら会場内を回った。しかしNIPPONの表紙から中も素晴らしいけれど、後ろの広告も洒落ているのなあ。そうだ、資生堂の資生堂らしいイメージの絵を描いた山名文夫さんも在籍していた、木村伊兵衛さんも、土門拳さんも、しかし、名取さんの思う報道写真は、何か確固たるこだわりが、目を引くとか、そういったものを続ける事が、個性のぶつかり合いは、なかなかに大輪の花が咲き続ける事はないのだなと思いながら、でも結果的に彼の仕事が、今こうして大きく認められていて、そのパワーに圧倒された。ああ、土門さんの写真、は、オリジナルプリントを初めて拝見したが、すごいな。瞬間との勝負の様だと思った。

 第1回「名取洋之助写真賞」受賞作品展〈清水哲朗「路上少年」・伊原美代子「海女」〉も面白かった。清水さんの作品は、マンガの中の世界で先に見ていた事だったので、真実なのだなと思った。伊原さんの写真は面白い。女性のユーモアがあるというのはイイなと。

 恥ずかしながら大道さんの企画展の時私は訪れていないし、今回初めて訪れた総合博物館だけれども、素晴らしいつくりの建物と思う。しかし、もっと整備の予算がまわるとイイと思う。もったいなさ過ぎる。勿体ない。
// 01:09 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 世界を見ている目
2006.08.12(Sat)
 渋谷青い部屋にて井上リリー展を見た。主にコラージュ作品。彼女は本当、海外のヒトの作りそうなものを作るヒトなあ。ぴったりだった。青い部屋に。私は彼女の母子のポートレートが1番気に入っている。それがあったので嬉しかった。でも、それは、観葉植物によって隠される様になっていて、植物すまんと思いながらよけて見た。

 数々の、星みたいな綺麗な女性達が通る時、それを、ただの風景として見るには、彼女達はあまりにも人間だからな。と、言うことなのだろうと思う。にんげんを記号に見る事があまりに横行してるという事なんだと思う。記号にすると楽だ。でも、彼女達は小学生の時はドッヂボールに興じていただろうし、祖父から大事なものをもらって嬉しかったとか、大学に行って経済学を学んでいたかも、二股かけられるとか、切手がいつもうまく貼れないとか、海を見るとホッとするから一人で行くとか、っていう、人生が。見る事の見るの意味が大事と思った。私も「見方」が分かってないとは思う。それでも、だからこそ深く求めるし深く求められる事がイイのかもしれない。私の欲しいものは少ないしみんなも案外そうだのな。しっかりと手に握れるのならそれでイイのな。

 人が自分に対して求める像というのは勿論自分の中の一面であろうと思うし、それは求められる程に増幅しがちで、しかし、それの全てはわたしでないし、しかしそれが「できる」という、意思をハッキリ持ったコントロールが、わたし、から引きはがされないで済むちう事と思う。それは、みながそうなのなと思う。どこかが歪まない様に、常に自分を縒り合わせてゆく事は必要なあ。
// 01:16 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 深い水の底の方
2006.08.11(Fri)
 TOKYO WONDER SITEにてジャナイナ・チェッペ展を見た。

 Janaina Tschapeは、ブラジル系のドイツ人のアーティストだそうで、nichido contemporary artさんが企画で関わってる、もうど直球でそういう感じのアーティストだった。彼女は写真もドローイングも映像も、すべて彼女色だった。水、が、そして彼女の醸し出すセクシュアリティは、なんていうか、日本じゃない感覚なあと、しみじみ思った。あと水の質が違うなあ、という感じ。"Blood, Sea"のシリーズは好きだな。彼女のジャナイナという名前は、昔の水の女神のお名前からとったそうだ。

 映像インスタレーションの部屋では、無印の安楽クッションみたいのが置いてあって、うっかりずっと居てしまいそうだった。あれが欲しいと思った。>そっちか。
// 01:17 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 とにかく撮るだけ
2006.08.10(Thu)
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 渋谷NADARで「STYLE 355」展を見た。石下理栄さんの写真がお目当て。花の写真は、鮮やかな絵みたいだった。私が一度も使う事の出来なかった今は亡きフィルム、Agfa Ultla 100で撮影して自分で初めて焼いたとの事。羨ましいなあ。と、思いながら見た。大賞の方の写真のみならず、全員の写真がそれぞれに面白かって、展示方法も自由で、楽しかった。

 上手な人がこの世にこんなに居るのにな、という、切磋琢磨が、とんでもない才能への発見につながるのだろう。こうして飾られている方達が、ひょんな事から個展とか、世界へ、なんて、ある訳なあ。なんて、つらつら考えながら、ギャラリーを辞した。
// 01:24 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 偶然なのか必然なのかよくわからなくなってきた
2006.08.06(Sun)
tatebayashi_m.jpg



 群馬県立館林美術館にて「昭和の記憶 写真に甦る人々の情景」を見た。かねてより、館林美術館の建築が美しいとの事で、友人との都合がついてとにかく行ったのだが、まさか写真の展覧会がやっているとは知らなかった。日本の写真の歴史の中で、昭和の重要人物達の作品が、カラーが無かった訳では無いけれども、ほぼモノクロ写真で構成されていた。しあわせ。早合点の私は安井仲治さんが居ない事が気になったのだけれど、「昭和」という括りとはちょっと違うのかな。と、思い直した。

 出品されていた作家を、敬称略で挙げると、福田勝治、木村伊兵衛、植田正治、濱谷浩、林忠彦、岩宮武二、福島菊次郎、石本泰博、大辻清司、金井精一、東松照明、奈良原一高、川田喜久治、細江英公、高梨豊、森山大道、須田一政、荒木経惟、牛腸茂雄、田村彰英、畠山直哉。

 ずっと見ながら、すごい写真というのは、例えば飾り付けをしなくても、自分の好みの会場でなくとも、シンプルな壁に額縁にシンプルなマット、に入っている、という事だけで、写真が圧倒的な力を帯びている事のすごさ、そのしあわせな感じが凄かった。みなさん素晴らしいのだけれども、濱谷浩さんは凄いなという印象だ。そして、金井精一さんは、プロでは無いのな。アマチュアのまま、こうやって、写真史というものに残る、その事も、なにもカメラマンにならずとも誰かを感動させて、ずっと写真と生きる事が出来て、そうしている事はなんて心の贅沢で、イイなあと思いつつ見た。あとイイのは、アラーキーの写真が全て「センチメンタルな旅」から出品されていた、もちろん注釈にはこれだけではないというのはあったけれども、この作品だけから出すっていうのは、イイ、と思った。入館料は大人400円(学生200円)だったが、ものすごいボリュームで見応えのある展示に、驚いた。

 ちなみに美術館の設計は第一工房さんとの事。綺麗だった。すごく。展示するスペースと安らげるスペースがかっちり分けてあって、別棟では体験教室が開ける、スッとした本館とは全く違う建物がありそれも可愛らしかった。とにかく長いので、写真には納まりきらなかった。空間も、展示も、素晴らしかった。


 私信:平田さん、メッセありがとうございました!しかし、御伺い出来ませんで残念でした。画廊のHPが動いてない様で、情報を集めるのが遅くなりまして、会期に気付けたのが今日でした、残念デス、また、いつか、お伺い出来れば幸いです。
// 01:28 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 手に持った実りの種を配って歩いているヒトは
2006.08.05(Sat)
nice.jpg



 地下水に足をつけるのは久しぶりだった。水の中をてくてく歩いた。萩の花にひっかかった。小さな木の椅子に座った。輪投げをした。竹馬で何歩か歩いた。芝生を裸足で歩いた。そうして、アハハと笑った。

 何か重要な議題を話すと言う訳でもなく、それでも誰かに分かって欲しかった事が、普通にするりと分かって貰える。胸元に手を入れられてそのまま心臓を手で包まれる様な、何もかも開けられてゆく心地良さがある。頑固だねと言われても、そうなのかもしれませんと、答える事が出来る。最も責任の深い部分にふれるヒトは少ない。そこにふれる度量があるから出来るのだと思う。
// 01:30 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 時をとめるか
2006.08.04(Fri)
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 私には過ぎる事、今の私では抱えきれない様な素敵な事が沢山訪れている。そして私への課題も抱えきれない程だ。うーん。私としては、多分、シャッタースピード優先機よりは、絞り優先機の方が使いやすいのではなかろうかと。それはSX-70がそうだからで、あたしはもうものっそい遅いシャッタースピードちうのには慣れてるから。失笑。あたしは今ものすごい吸引力のある何かに引き込まれてる気がして、気付かない間に自ら、だけれども、一度、通る所を通らなくてはならない時が来てるんかな。というかもう目の前にあって困惑している。頑張ろうと思う。
// 01:32 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 紫陽花色の浴衣、
2006.08.03(Thu)
髪には、同じ色の お花をさして 待ち合わせ

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 花火大会に行った。平日とはいえ、夏休みだし場所も行きやすい所と思うので、大混雑だった。SX-70と600フィルムの組み合わせで花火を撮る事が、まだうまくいってない気がして、でも、まだ、可能性が無いという事は無いと思う。SXフィルムを使ってしまってもいいのかもしれないが、もう数少ないので一体何に投入すれば良いか分からないというのが正直な所だ。な。
// 01:33 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
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