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 わたしにこっそり見せて
2006.11.28(Tue)
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それをカラーと呼ぶなら、彼女の別のカラーを私は見たかった。
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// 23:43 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 溢れる事の意味はわからなかった
2006.11.21(Tue)
 たろうさんのバーンスリーが聴きたくて聴きたくて、行った。寺原太郎さんの笛、バーンスリーはインドの笛、太郎さんは大陸的な感じ、笛がよく合う。私はたろうさんの笛が好きだ。という事で、2006 Vineet Vyas 来日ツアー「旋律のパンテオン」をBank ART 1929 Yokohamaで見て来た。この場所が発表された時からここで見ようと決めていた。旧第一銀行を残した素晴らしい空間にきっとインドの音楽が素敵に響く筈と思って、体調不良でぎりぎりに走って行った。

 シタールのAki Uedaさんも素晴らしかった。私はこの演奏会の前日に、渋谷nadarで「笠井えり子展」という写真展を見たのだが、そこで笠井えり子さんは6人のカメラマンの被写体であり、nadarに在廊しておられたのだが、まさかUedaさんのツアーの企画をなさっているとはつゆ知らず、二日連続で彼女に出会い、しかも全く違う彼女の顔、を見て個人的に驚き嬉しくて笠井さんにご挨拶した。ハハハ。

ところで曲目

1.Raga Madhuvanti : alap, gat in mattatal, drut tintal
            Taro, Vineet, Yuri
 <休憩>

2.Raga Yaman kalyan : alap~jod, gat in vilambit & drut tintal
            Aki, Vineet

 曲は、別に感動させる為の曲ではない。しかし私は曲が始まってちょっとしてからもうぼろぼろ1人で涙が溢れて止まらなくて、それは悲しくも無く、フラットな心のまま涙だけが溢れて止まらない、どうしちゃったんだろ恥ずかしいなと思ったけれども、ずっと泣いていた。そうしてずっとしあわせだなと思っていた。またたろうさんの笛が聴けたらいいと思う。
// 22:11 // 音楽 // Trackback(0) // Comment(0)
 ちょっとサイトをいじったので
2006.11.08(Wed)
こっちも呼び戻してみました。という報告まで。
// 23:45 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(8)
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