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 生きてるから花
2007.01.29(Mon)
onepiece2.jpg


四谷Lotus Root Galleryにて谷口雅彦展「華の刻印」を見た。谷口さんは、女性に敬意をもっていつも接していると思う。紳士だと思う。人間のあらゆる面をちゃんと受け入れられる人と思っている。だから被写体である今回のモデルさんである藤乃さんも安心して身をまかせて、かつ余裕も感じると思った。

谷口さんは彼の得意分野から考えると「変わった」写真家さんに見えるかもしれないんだけれど、それは違うと思うというか、「写真家である」と深く感じる人だ。私の思う「本物」の1人だ。だからなんだって言われても、とにかくそう思う。
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// 00:13 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 雲隠れと来て温泉行きかー、という。じんわり楽しい。
2007.01.09(Tue)
 四谷Gallery Niepceにて村上仁一展「続・雲隠れ温泉行き」(~11日)を見た。

 ざらりとしていて渋い感じに一見見えるそれらが、実は絶妙に微妙なユーモアというか御本人が見える、それ一緒に食べたら美味しく無いんじゃないかと思うものが美味しいみたいな、なんというかにやにやしながら楽しめる写真、と思い、在廊なさっていた村上さんは写真そのままのヒトの様な気がした。それはそういうユーモアを特に面白がらせようとかじゃなくて御本人の中の普通なんだろうと思った。
// 21:54 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(2)
 細江英公さんの写真からかかる重力の心地良さ
2007.01.08(Mon)
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 東京都写真美術館にて細江英公「球体写真二元論」を見た。ああ、写真の力ってこういうものだなあと、思った。白と黒の強いコントラスト等の問題じゃないと思う、写真を巡る全ての要素からの重力が前からかかってくる感じだった。細江さんが今こうして企画展示される事、素敵な事と思った。

 特に好みなのは、「鎌鼬(かまいたち)」、「抱擁」で、そして私は前に群馬の美術館で「おかあさんのばか」という、細江さんが写真を担当した絵本を見て、その時買えなかったのだけれども、もうひとつの「たかちゃんとぼく」という絵本も素晴らしい事を知った。この二冊を買って帰るお金がこれまた無かった。苦笑。でもナディッフで買えるだろう、安心だ。
// 20:04 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 明けましておめでとうございます
2007.01.08(Mon)
本年も宜しくお願い致します。写真を生きていられたらいいなと思います。
// 19:52 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
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