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 グループ展に出展させて頂きます
2008.01.31(Thu)
 大阪の雑貨屋Acru(アクリュ)さんが実店舗をオープンするとの事で、オープン記念ポラロイド展へのお誘いを頂きまして、参加する事にしました。とても可愛いグッズの沢山あるお店です、カメラのストラップとか。関西地区の方(に限らずご縁があれば)よろしければお立ち寄りくださいませ。

Acru オープニング記念 - ポラロイド写真展 -
◇ 日 時 : 2008.03.1(土)~03.15(日) 11:00~20:00
◇ 場 所 : Acru(大阪市中央区南船場3-7-15 心斎橋ビル西館1F,B1F)
      B1F Cafe & Gallery
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// 23:11 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 円熟
2008.01.29(Tue)
 六本木T&G ARTS TOKYOにて篠山紀信「隠花な肉体」を見た。

 ローライフレックスで撮った様だ。私の思う篠山紀信ではなく、まるで、西洋絵画が日本に入って来てちょっとした頃の絵の手法、という感じがした。黒田清輝を爽やかじゃなくした感じ?そう思った。

 重そうな乳房、所を変えては彼女は脱いでいた。着ては、脱いでいた。
// 22:02 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 それが不思議であったとしてもさあ
2008.01.28(Mon)
karin.jpg


不思議なことなど何一つないと思う。
// 00:43 // Polaroid 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 はんぶんもあるー
2008.01.28(Mon)
 高円寺百音にてヤスダアキノリ写真展「Is the glass half empty or half full?」を見た。

 「夜歩く」という曲名を思い出す。改造HOLGAで撮った青い落ち着きにもうちょっと近付いてうずもれたいなと思ったものの、いかんせんパーティーの席にお邪魔したので、百音さんという場所ごと楽しむ事にした。馬の写真がやはり好きだった。

 この展示の題名の言葉は、私はビースティーボーイズの曲名で馴染み深いものであった。心に残る曲名だからだ。ポラロイドのフィルムの話をして、その話を聞いたヤスダさんの答が、展示の題名の考え方であった事を面白いと思った。そしてそれは良い事と思う。わたしにとっても。

 ライダースジャケットを着ていったのだが、チャックの金具がおかしくてパーティーに来ていた男性陣にわやわやと直して貰ってしょっぱかった。でも、もうちょっと着慣れればきっと大丈夫と思う。いやーしかし恥ずかしかったなー。
// 00:30 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 若手、というひびき
2008.01.27(Sun)
 京橋PUNCTUMにてPUNCTUM企画展(村上友重・薮乃理子・エグチマサル)を見た。

 今年PUNCTUMで個展が決まっている御三方、それぞれのそれぞれだった。私は薮乃理子さんの写真がいいと思った。みな、見せるという事について一生懸命か適当か分からないけれど、考えていて、人と繋がるという事と、自分の中の勝手な衝動について考えながらギャラリーを辞した。

 寺本さんはポラのフィルムが無くなっている事について心配してくだすった。その気持ちだけでとても嬉しい事だった。寺本さんは私がポラを愛してる事を知っているから。
// 23:45 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 自然とはそうゆうもの
2008.01.17(Thu)
 裸になれば、どんな女も魅力的になる?
// 23:02 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 写真機にまかせる事
2008.01.15(Tue)
 あえて言うならば、緻密さによってあなたの意思を散漫にして貰っている、としてしまって良いのではないかと思う。手元にあるあらゆる名機は、あなたのエゴやうっとおしさを散漫にしてくれるだろう。

 私のぼんやりとしていると言われるポラが、エゴやうっとおしさがとても見えるのは、そういう事ではないかと、己を省みて思う。
// 23:47 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(2)
 使徒が二本指をあげる
2008.01.14(Mon)
 ここ1ヶ月近く、体調を崩している。

 医院の受付の本棚に、受胎告知の絵があった。内科なのに変だなと思い受付の人に「なぜ受胎告知の絵を?」と訪ねた所「いえ多分院長がレオナルド・ダ・ヴィンチのこの絵が好きなだけの様です」と言われた。
// 23:16 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 瞬間とは誰に訪れるのだろうか
2008.01.12(Sat)
 四谷TOTEM POLE PHOTO GALLERYにて下平竜矢「遠景 地から湧く熱に舌を這わせる」を見た。

 下平さんはもっと出来る筈、という、事を、思ったコトは嘘じゃない。それは私がもっと彼のすごい写真の展示を見た事があるからで、そして今回の四国お遍路の写真がまたひとつひとつが冴えてると思って、素晴らしいと思った、でももう私は次を楽しみにする。下平さんは御自身でちゃんと次へ繋げていくと考えておられる様だった。6月のコニミノもとても楽しみだ。

 私は、私のちょっと作った本を見て貰い、厳しい意見を頂いた、それは私にはとてもとても有り難い事だった。彼はハッキリと言う事の優しさを知っているから、気遣ってくれつつもハッキリと言ってくれて、それはとても有り難い事と思いながらギャラリーを辞した。
// 02:14 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 どうしても青
2008.01.12(Sat)
 四谷Roonee 247 Photographyにて前田るりサンプリント展「lapis lazuri」をみた。

 蘭の花やフィルムなどが踊る様な感じで仕上げられている、と思った。ギャラリーの中全部でひとつ、の様な気がした。サンプリントの青の世界は、限りがある様で無いのは、ポラロイドもそうだし、何でもそうだと思う。
// 01:45 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
 難しいんだから
2008.01.09(Wed)
 ただ一言「迎春2008」とだけ書かれた、写真が一面にプリントされた、その写真に写る群像の生きてる感じも構図も風もなにもかもが素敵、何も私は言葉も出ずにそれをじっと眺めて、そしてくるりと裏返し「今年もたくさん写真を撮ってください、写真は難しいからおもしろいのですよ」という言葉を読む。Sさんにまた御会いしたいと思う。多分、今後、どんなすごい才能を見ても、Sさんは、いつも私の心に残ると思う。これからずっと。
// 22:39 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 記念写真
2008.01.03(Thu)
080101.jpg


 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 家に帰ってみると、郵便物の中に見た事の無い名前の手紙があった。結婚なさった写真家さんからのお便り、彼女は美しかった。して美しい人の記念写真は、時間とかは無い感じが、その写真は見ていて大変いい気分なので、何度も見る。
// 20:40 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(2)
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