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 Water falls
2010.02.28(Sun)
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 暑苦しい自我があんまり無い人を見ながら、いい意味で植物の様だと思う。その手折る事の出来そうな運命は、愛される事で長らく生きているっていう事も不思議だなと思った。植物というより流れる水なのだろうか。形も自由自在。

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 鴉も愛嬌
2010.02.26(Fri)
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 今日見た鴉は、とても黒くて虹色に光っていた。いつも思うんだけれど、鴉って頑丈そうで出来がいいと思う。 
// 00:48 // 写真 // Trackback(0) // Comment(0)
 銀河鉄道
2010.02.22(Mon)
 夜バイクの後ろに乗せて貰い、脇を見ると、先のほうまで家々の弱くちいさな、四角いあかりがぽつぽつと広がっていて、その暗い中を規則正しい四角い光の列がわたしと同じ速度で動いていた。耳は風の音ばかり聞こえて、「それ」の音は聞こえず、私の目の前で音も無いみたいに動いていた。「銀河鉄道の夜」とかが生まれるのは、鉄道がまだ、夜の明かりとして見た頃、でなければ産まれる訳もないなと思いながらしばらく見ていた。
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 自立する事で楽園より追放される
2010.02.08(Mon)
 自立心の旺盛な人はそもそもこうは考えないだろう。でも、アダムとイブの話は一言で言うとこれでいいんだよね?現実が許容範囲内である限りは絶対にりんごを食べるだろうから、自分で考える事で楽園から追放されていい、としてもいいと思う。神様がすごいって話というよりは、人間とはこういう生き物である、そっからはどの考えを選択するかも各自でよろしく、という話なのかな。

 ふと思ったんだな何年前だか分からないけれど。そのメモが今回捨てようと思った透明ファイルのぼろいのに入ってた、という思い出メモの話。
// 22:48 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
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