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 秘密は黒と白のあいだあたり
2006.09.18(Mon)
 御茶ノ水gallery bauhausにて、清家富夫展「SEIKE TOMIO WORKS 1987~2004 モノクロームの時間」を見た。綺麗で丁寧で、清楚な色気のある絵みたいだった。モノクロームの秘密は、グレーにあるんだと思った。まるで嘘みたいに明るいプリントの謎は、緊張して聞けなかった(理由:自分が全然詳しく無いので)地下の階の階段下りた所から対極にある1番カウンター近くの女性の写真がなんだか気になる。何度も見たくなる写真ていうものの秘密は分からなかった。清家さん曰く「写真が出来上がるまでに50%を占める課程だから、それをやらないのは勿体ない」との事。ポラは、その部分に魔法がかかってる。何せアラジンだから。でも、ポラじゃないんだったら、その課程は当然気になるだろうと、思った。
// 00:30 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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