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 もう、ラブ。
2006.09.10(Sun)
 四谷Garllery NiepceLotus Root Gallery共同企画による中藤毅彦展 「STREET RANBLER - Shanghai / Russia」を見た。

 ニエプスではロシア、ロータスルートでは上海だ。ざらりとした質感のどこかに暖かみが感じられる、直球で分かりやすい暖かい写真というジャンルではなくて、その上澄みの方は違う温度の低い風が吹いてるちう感じなんだけれど、撮っている目、撮っている人の基本が暖かいなあと思う。モノクロプリント素敵だった。黒が黒かった。私が出来ないコトだからなのだろうか、ニエプスでのモノクロのバライタがラフに飾られている所に囲まれてのんびりするのは大変心地良かった。個人的には特に街を歩く人々を少し遠くから撮る時に、中藤さんの色みたいなものを感じた。そうそう、DMが秀逸だ。飾りたいと思ってしまう。中藤さんとお話して頂いた事も含め、大変幸せだった。
// 00:40 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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