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 ひさしぶりに見た
2009.03.04(Wed)
 九段南昭和館にて「ワーナー・ビショフ写真展「Japon」より 新しい日本と永遠なるもの 1951-52年~」を見た。

 ワーナー・ビショフは、前に都写美で見てとても素敵と思った写真家で、今回は彼の日本レポートが面白かった、人となりが見える展示で嬉しかった。彼が来日して撮った写真は素敵だが、ストリートスナップだと思っていたのが、彼の取材対象(?)だったりとか、意外な事もあった。

 彼の愛機達が飾られていた。彼は、相手にさとられない様にさっと撮るときはアイレベルのカメラ(キヤノン)で、じっくり構図を決めて撮る時はローライフレックスなんだそうだ。相手に悟られない様にっていうのはむしろローライだ、と使う人に聞いていたので、ビショフさんの意見を面白いなあと思いつつ、あいまいに納得した。
 
 
// 01:00 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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