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 銀河鉄道
2010.02.22(Mon)
 夜バイクの後ろに乗せて貰い、脇を見ると、先のほうまで家々の弱くちいさな、四角いあかりがぽつぽつと広がっていて、その暗い中を規則正しい四角い光の列がわたしと同じ速度で動いていた。耳は風の音ばかり聞こえて、「それ」の音は聞こえず、私の目の前で音も無いみたいに動いていた。「銀河鉄道の夜」とかが生まれるのは、鉄道がまだ、夜の明かりとして見た頃、でなければ産まれる訳もないなと思いながらしばらく見ていた。
// 13:32 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
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