FC2ブログ
【本を販売しております】 是非ともご覧頂けると幸いです。詳細は→ こちら
【過去の展示履歴等】   詳細は→ こちら

 スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 散る散るなにもかも
2010.04.06(Tue)
 暗いビルの色に桜の花びらは白く映えていた。
風はすこし暖かく下から吹き上げ、桜は下から上に飛んでいって、
上で減速して、みんなの上に同じ様に平等にひらひらと落ちていた。そんな様だった。
桜を味わえない人にも平等にしあわせを、配る、みたいな感じ、と思い、
近々、この道は歩かない場所になるけれど、幸せだなあと思って歩いた。


 赤を入れるっていうのは、文章の校正をする事らしいんだけど、
会社にそれをやるのが好きな人が居て、一生懸命真面目に楽しそうにやる。
出来上がりは当然無難だけど、大多数の人に伝わる言葉というのは
そういった無難な技術なのかもしれない。
でも、実は私はあんまり興味がない。彼が楽しそうに校正をするっていう事が面白い。

 そんな事も忘れてしまうのだろうか。
// 23:58 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
<<その少年が見ている太陽と月は私のうえにも同じ様に輝いている | ホーム | 震えのくる様な本当の言葉>>
コメント
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。