【本を販売しております】 是非ともご覧頂けると幸いです。詳細は→ こちら
【過去の展示履歴等】   詳細は→ こちら

 スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 
2012.03.12(Mon)
 日本橋大伝馬町 Creative Hub 131 にて「アートシンクロ展」(の一部)を見た。 山内 崇嗣 さんがお目当て(今回の展示のインタビュー映像を見て初めて気づいたのだが、私と同い年なんだ)。山内さんの陶芸作品、とても楽しく拝見した。というか入口の時点で上見て爆笑した。変な所からふゆめちゃん達が睥睨していた。分かんない説明かハハハ。
 バケツを冠っているのも、ボタンの車輪の車に乗っているのも、土器みたいのも、 須田悦弘 的なリアルな小枝も、全部楽しかった。土着信仰、アニミズム、という言葉が何故か浮かんだ。
  新野圭二郎 さんの「全人類対話場」もなんか素敵な感じがした。規模大きいなあ。そしてこの人も同い年かー。 

☆☆

 渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムにて「フェルメールからのラブレター展」を見た。

 17世紀オランダ絵画全体に言えるのかは不明だけれども、筆致みたいなものは、彼等には必要なくて、その代わり、色の選び方だけで立体と光と質感を見せるっていう、絵の普通の役割なんだけどそれは、その事に魅入られてるかの様に皆上手に光や質感を操っていた。興味深かった。質感とか輝きの描写だけで言えば、フェルメールじゃない人達もとっても上手だ。しかし、フェルメールは、細かい所でバランス感覚が違う感じがした。

 手紙に封をする事で、手紙が発達していくという所でまとめて展示するのは面白いと思った。Bunkamuraザ・ミュージアムはあまりイイ場所と思えないんだけれども、いつもきっと企画が上手なんだろうなあとか思いながらおうちに帰った。
// 21:32 // 展覧会 // Trackback(0) // Comment(0)
<<写真展のお知らせです | ホーム | タイトルなし>>
コメント
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。