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 建築はいつも触れるリアルだな。
2006.10.18(Wed)
 初台東京オペラシティアートギャラリーにて「伊東豊雄 建築|新しいリアル」(~12/24)を見た。予備知識無しで見たつもりだったのだが、伊東豊雄さんの建築は、というより伊東豊雄建築設計事務所の、というべきなの?私が前に居た会社の社長が読んだ後にすぐ捨てていた日経アーキテクチュアを貰ってあった。福岡市のアイランドシティ グリッピの森 中核施設 ぐりんぐりんが表紙の。仙台メディアテークやゲント市文化フォーラムの応募案なんかは、六本木、森美術館のアーキラボ展で前に見ていた。どうもいろいろ見た事あるなあと思った。うーん。有名人。彼の「これが作れます」の建築の構造は、とにかく力学がものを言うんだろうと思った。どうも、奇抜でいて懐かしい感じの建物をつくる人だなあというのが、感想だ。途中、靴を脱いだり脱がなかったり、その曲線を描く工法を足で味わえる所があり、みんな的には面白いと思う。空間を使うっていう事に慣れてて、それを出来るだけの知識とコネもある、と思う。彼の建築がもっともっと一般に流布していった時に(TOD'Sの表参道ビルはそうか)、街はどうなるんだろう。うーん。あれは私の街の理想かは分からなかった。
// 21:31 // 展覧会 // Trackback(0) // Comment(0)
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