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 やさしいは本当にやさしいのか
2007.03.11(Sun)
 私のHPに載せていない、展示に使ったある写真達を見せると何割かの方が「やさしい写真ですね」と言ってくれて、今日も1人そう言ってくれた方がいらしたので思うのだけれども、ハイキーな色味、被写体だけが浮かび上がる様な写真は「やさしい」になってしまうのだろうか、私は特に優しい人間でも無い、私が撮る相手を大事に思っていても、私自身が優しいのかというと知らない。

 単純に色の問題ではないだろうかと思ったりする。白は無垢で優しそうに見えるのかも、と思う。それか「悲しい」と言っても「明るい」と見えるみたいなそういった事は、私の腕不足なのだろう。そこに言葉は必要だろうか。胸を打つ言葉でも必要だろうか。なんてねー。思ったりしました。
// 01:12 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
やさしいっていろいろあると思うのだけれど
私もみちこしゃんの写真て、やさしいって感じること多いです。ただ、私の場合はみちこしゃんの写真を見て、とってもやさしくなれている(よな気分になれる)自分がいて、そしてそれがとてもうれしくて心地よいので、そういった意味でやさしいって感じたり・・・します*^^*ポッ

って、古めの記事にコメント書いても良かったのかしら?かしら?^^;
// 2007.04.12 // 19:03 // URL // purple // edit //
 
そう、思って貰えたら、嬉しい事です。purpleさん。というかpurpleさんは優しいデスいつも。あたし、お話せねばならん事があるのにいつも、御会い出来たら嬉しいです。
// 2007.04.13 // 00:21 // URL // みちこ // edit //
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