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 異形、など異形ではない。
2007.06.09(Sat)
 銀座ギャラリー椿にて恒松正敏展「初期及び未発表作品”1984-1990”」を見た。

 私にとって恒松さんというのは若き日にカセットテープで聞いたフリクションのギタリスト、だったのだが、恒松さんに御会いし最近の音楽活動の事や絵の事を御本人から直接お聞きするにつけ、どんどん「彼は広がっている」んだなと思う。

 恒松さんの絵を拝見するのは初めてであったが、出会いが初期の作品で良かったと思える。彼の「異形」はなんだか綺麗だと思える。そして、御本人と同じく、彼の描く目は印象的だ。代表作に、百枚の連作である百物語というのがあるのだが、素晴らしい。とても。画集でそれをいっぺんに見る事は可能だが、出来たら美術館で100枚、見たいものだと、ほぼ全部売れてしまったそれらを集められなくても、夢見てしまうだろう。私はどなたかの手元にあるであろう「36」と「99」が好きだなと思う。

 あと、個人的には「想春」という和紙に水彩とグアッシュの絵が好きだと思った。
// 21:51 // 展覧会 // Trackback(0) // Comment(0)
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