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 消えることとか消えないことの間
2007.07.01(Sun)
 京橋PUNCTUMにてJOEL SPIEWAK展を見た。サンフランシスコに住むフランス人の作家さん。人の一生なんてこうやってシュシュシューンと消えるもんかも分からんと思った。なのにその面影は見える感じが、彼の過去、広島の原爆投下後の写真を見たという事から、少し、それは昇華されている気がした。私にはそう見えたという事。
 
 ポラが4枚、引き伸されて飾られていた。ああ。ポラがこんなにも美しく引き伸されている。と思い、じわじわと嬉しかった。嬉しかった。御本人が全てインクジェットで出力し、アーカイバル処理をしているそうだ。ざっくり言えば100年プリント。インクジェットにもその処理方法があるのだと、知った。

 私は、プンクトゥムさんが、こういう企画展をなさった事をひっそり嬉しい気持ちになった。
// 22:37 // 展覧会(写真) // Trackback(0) // Comment(0)
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